当院について

ごあいさつ

理事長 諸岡正明 Masaaki Morooka

地域を背負う整形外科医として高度な専門知識に基づき
正確な診断と治療そして日常生活のアドバイスを提供できるよう、
日々研鑽しています。

地域を背負う整形外科医として高度な専門知識に基づき正確な診断と治療そして日常生活のアドバイスを提供できるよう、日々研鑽しています。しかし、整形外科の疾患(四肢駆幹等運動器の疾患)の多くは薬とか、手術等の病院での治療を特に必要としない病気です。だからと言って、放置していていいわけではありません。病気の状態を正確に把握して、日常生活、仕事、運動、食事等について十分配慮することが大切です。私達整形外科医の役割は、病気の診断は正確にして、高度な専門的知識にもとづいた適確なアドバイスをすることです。21世紀の整形外科医療は出来るだけ手術をせず、手術を要するときでも、手術侵しゅうは出来るだけ少なくし、治療期間も短くなるだろうと云われています。私達も、21世紀の医療に向かって、たゆまぬ努力と研鑽を重ねていく所存です。

理事長経歴

昭和37年 九州大学医学部卒業
昭和38年 九州大学医学部整形外科入局
昭和43年 医学博士
昭和48年 九州中央病院整形外科部長
昭和53年 那珂川町にて整形外科クリニック(19床)院長
昭和61年 那珂川町にて整形外科病院 (54床)院長
平成 6 年 医療法人 正明会 諸岡整形外科病院 理事長兼院長
平成13年 医療法人 正明会 諸岡整形外科病院/諸岡整形外科クリニック 理事長

著書・写真集・DVDのご案内

  • 「椎間板ヘルニアと言われたらこの本を読もう」(出版)文芸社
  • 写真俳句集「奴国の夜明」(出版)文學の森
  • 「紅の涙」DVD 俳句写真集
  • 写真俳句集「百花繚乱」(出版)文學の森
  • 写真俳句集「四季讃歌」(出版)文學の森
  • 写真俳句集「神々のワルツ」(出版)文學の森
  • 写真俳句集「亭亭舎」(出版)文芸社
  • 英訳で楽しむ「俳句・短歌・川柳・詩」
  • 那珂川中学校での講義記録集「私と俳句と写真」
ギャラリー夢(クリニック1F)

モットー・心がけ

  • 医を行う者としての
    モットー
    病める人の身になって
  • 毎日の診療で
    心がけているモットー
    より正確な診断を、より的確な治療を
  • 病院を運営していく
    ための心がけ
    一に、頼って来られた患者さんのために
    二に、それを理解しサポートしてくれる
    従業員のために
    三 なし 四 なし
    五に、そのために常に高度な知識を、
    たゆまぬ努力を
  • 全職員に心がけて
    ほしいモットー
    さわやかな笑顔と、身なり、明るい病院
  • 私の人生のモットー、
    好きな言葉
    われ以外皆わが師
    和して同せず当たれ、そして砕けるな
    憂きことの なおこの上に積もれかし
    限りある身の力ためさん
    虫は脱皮することによって成長する
    人は自分の殻を破ることによって
    さらに大きくなれる